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【コンサート収録 担当】神戸市室内管弦楽団 定期公演

2026.03.13

株式会社ラプトサウンドは、神戸市室内管弦楽団様の定期公演にて、コンサート録音を担当しました。

当日は、指揮者の鈴木秀美先生によるプレトークから始まり、楽団とお客様との距離の近さを感じる、温かな雰囲気のコンサートとなりました。

前半のベートーヴェン ピアノ協奏曲第一番では、ピアノを縦に配置する珍しい編成が採用され、オーケストラの響きの中に自然に溶け込む魅力的なサウンドが印象的でした。

後半には、シューベルト 交響曲第8番『ザ・グレート』が演奏され、室内管弦楽団ならではの繊細さと力強さが感じられる、聴き応えのある公演となりました。

ラプトサウンドは、こうした音楽の瞬間を記録として残すお手伝いができたことを大変光栄に思います。
今後もコンサート録音・音響技術を通して、音楽の現場をサポートしてまいります。