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はにうたかこリサイタル2022 歌と詩のシュピラル ~Lieder und Gedichte werden zu einer Spirale~
日程: 京都公演 2022/11/23(水・祝)・ 東京公演 2022/12/1(木)・ 富山公演 2022/12/3(土)
場所: 京都公演 / 京都市呉竹文化センター ・ 東京公演 / 四谷区民ホール ・ 富山公演 / 北日本新聞ホール
時間: 京都公演 / 開演14:00(開場13:30) ・ 東京公演 / 開演14:00(開場13:30) ・ 富山公演 / 昼公演14:00(開場13:30) 夜公演18:00(開場17:30)
料金: 京都公演 / 3500円 ・ 東京公演 / 3500円 ・ 富山公演 / 各2500円
演奏曲目
第1部シューベルト歌曲
魔王
ガニュメート
野ばら
糸を紡ぐグレートヒェン
乙女の嘆き
死と乙女
若き尼僧

第2部ウィーンの歌とワイン
フィアカーの歌
白いリラの咲く頃
それはゲーテが書いたんじゃない
歌の街ウィーン
心の中にあるものは...!
もう一度いこうグリンツィングへ!

※一部曲目が変更となる可能性がございます。
インフォメーション
国内でウィーン歌曲をライフワークとして活動している歌手はにうたかこは、日本でウィーン歌曲を定期的に演奏している唯一の歌手であると言ってよいでしょう。そのはにうたかこが、ウィーン歌曲の源流ともなったシューベルトの歌曲から、1900年代のウィーン歌曲に至るまでの流れをやさしく解説、またアナウンサーによる日本語朗読も交えてウィーンの歌を演奏。ウィーンの街を日本にいながらリアルに思い浮かべられるコンサートを演出します。

第1部では、音楽の都ウィーンで生まれた歌曲王シューベルトの生い立ちや、シューベルトの生家のすぐ近くで留学時代を過ごしたはにうのエピソードを交えながら、なぜシューベルトの歌が親しまれたのか、シューベルトの歌と他の作曲家は何が違うのかなど歌い手の視点から解説。聞いたことのある名曲から、ウィーン歌曲につながる歌まで、テレビ局アナウンサーの朗読と共にお楽しみいただきます。

第2部では、シューベルトの後に音楽の教科書には出てこない民衆文化や民衆音楽の流れによって生まれたウィーン人の心の歌を詩の朗読と演奏だけではなく、その当時の人々の暮らしぶりなども交えてお話します。

出演
はにうたかこ:作・歌・演出
水村仁美:ピアノ
深津まゆみ:朗読(BBT富山テレビ放送アナウンサー)

主催:株式会社ラプトサウンド
後援:オーストリア大使館 / オーストリア文化フォーラム東京
   北日本新聞(富山公演)

※会場の定める感染症対策にご協力をお願い致します。
※すべての会場は駐車場がございませんので公共交通機関をご利用ください。

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